学生カップルに学ぶ!彼にプロポーズさせるコツ

長く交際している彼が、なかなかプロポーズをしてくれないという悩みをお持ちの方も多いと思います。結婚を嫌がる男性の心理は、「結婚したら金銭的にも余裕が無くなるし、時間も無くなるし、もっと遊びたい!」といったところでしょうか。ところが、お金がなくても、社会的地位が無くても、遊びたい盛りの若い年齢でも、結婚しているカップルがいます。それは、「学生時代に付き合って社会人になった」カップルです。なぜ彼らは、世の男性の「結婚したくない願望」にも屈せずに、若いながらも結婚を決めるのでしょうか。彼らが人一倍結婚願望が強いのかというと、決して全員がそうではないと思います。結婚を決めるポイントは、周囲の環境にあると思います。学生時代のカップルは、ゼミやサークルを通してできやすいもの。当然周囲の友人も、彼氏彼女の共通の友人です。もし、男性が結婚を真剣に考えられないという態度を彼女に取ったとします。次の日には共通の女友達から総スカンを食らうことでしょう。そして数人で取り囲まれて、いかにそれが不誠実な行いなのか、説教されることでしょう。また、男性の友人からは、「お前ら当然結婚するんだよな?結婚式には絶対呼んでくれよ」と普通に外堀を固められるのです。この様に本人たちだけではなく、友人たちの期待も含んだ関係のため、彼らは結婚に結びつきやすいのです。男性からのプロポーズを引き出す際には、本人たちだけでなく、友人や親の手も借りて外堀を埋めていく作戦が有効なのではないでしょうか。

婚活で失敗しない!余裕が生まれるコツ

婚活をするに当たって、女性側にある程度の貯金があることが、余裕のある行動に繋がると思います。そもそもどうして婚活に余裕が無くなっていくのかというと、相手に対する条件が多くなってしまうからです。特に男性に対して望む無年収への意識は、20代前半と30代前後では変わってきます。若い女性が婚活で有利なのは、容姿や健康の問題だけではありません。「結婚相手に高い年収を求めなくても結婚できる」からです。30歳前後で婚活をすると、年齢的にすぐに出産を望む人が多いと思います。なので、当然共働きの世帯年収ではなく、男性単身の年収が多くなければ、家族が生活していくことができないという思考になり、結果的に年収の高い男性を選びたくなるのです。一方、若い女性は、たとえ好きになった相手が貧乏でも、「自分が共働きで家計を支え、貯金が貯まったら子供を考えよう」と男性に進言できるので、男性も安心し、結婚が決まっていくのです。もし、婚活で余裕が欲しいなら、ある程度年収は度外視して、いろんな男性と会うことも必要です。そのためには、妊娠出産費用、その後の生活費をある程度フォローできるよう、女性個人でも貯金を持っていることが大事なのです。