婚活では自分を変えることも大事

27歳の頃、私は長年お付き合いする人もいなく、そろそろ結婚を意識する年齢になり、何かしなくては。と思い始めました。とは言え、お見合いパーティーとか、合コンは苦手でした。そこで、出会いがあるかもと、習い事をする事にしました。

私が選んだのは、興味があった英会話。グループレッスンもありますし、同じ趣味があったほうが仲良くなりやすいと思ったのです。私の予想通り、通勤帰りの男性などグループレッスンで一緒する機会がありました。私は今までは、消極的であまり計算高い方ではなかったのですが、その時は違いました。

いつも、同じ時間にレッスンをする、素敵な男性を見つけたのです。私は必ずその時間にレッスンを取りました。世間話をし、だんだんと仲良くなれました。半年後、ついに食事に行く事になりました。でも、彼には彼女がいる事が分かりました。諦めざる終えません。それからは、レッスンの時間を変えました。

すると、思わぬ出会いが!英会話スクールのイギリス人の男性の先生から、連絡先を渡されたのです。予期せぬ出来事でしたが、日本人男性に限らず、国際的な出会いも良いな。と思いましたし。それから、連絡を取り合い、食事に行ったり、プライベートレッスンも予約し、私も積極的に行動しました。そして、遂に付き合うことに。出会いがなければ作る!自分を変える!この大切さを感じました。

婚活パーティーで旦那さんに出会う話

私は、28歳の女性で保育士です。職場は女性しかおらず、毎日、職場と自宅の往復でどこへいくわけでもないので焦りを感じていました。そんなとき、地元のホテルで婚活パーティーが開催されました。男性は会費7000円にたいして、女性は500円とかなり参加しやすい値段だったので、思いきって婚活パーティーへ参加することにしました。

婚活パーティーにはかなりの男性が参加していました。最初は、一人ずつ三分間対面で自己紹介をして、あたからフリートークをしました。フリートークの際に、38歳の男性にこえをかけてもらい話すことにしました。その方とたまたま趣味のカメラの話で盛り上がりました。気づいたらフリートークはその方しかはなしていませんでした。

最後にきになる方を3名、紙にかいてくださいといわれました。もちろん、そのカメラの男性の名前を書きました。そしたら相手の方も私の名前をかいていてくれました。

その後、一緒に食事にいきました。一年間付き合って、結婚もできました。まさか婚活パーティーで将来の旦那さんがみつかるなんて本当によかったです。婚活はやっぱり自分から何かをしないといけないと思いました。婚活は絶対はやめのほうがいいと思いました。

まずは街コンから始めてみた

現在26歳です。30歳までには結婚したい!いや、欲を言えば今すぐにでも結婚して子供が欲しい所です…。婚活、やはり何よりもまずは出会いだ!!!と思いできる限り出会いの場を作るようにしています。色んな人と出会い、もちろん彼氏もできたりしましたがお別れしてしまったりでなかなか結婚には程遠く…

婚活パーティーにはとても興味がありますが行ったことがなく、合コンも知り合いを誘って良くしていましたがレパートリーに限界がそろそろ来ている所でした。そんな時、友達と飲みに行った先に街コンのチラシが置いてありました。

試しに街コンに行ってみることに。すると居酒屋を貸切りで時間を分けて色んな男性とお話するのですが、私の人生で普通ではお話しないような方とお話できてとても楽しかったです!友達同士で合コンを開くとやはり系統(?)のような、似たようなタイプの男性と出会うことが多いのですが、街コンは様々な男性と出会うのでとても新鮮でした。

ですがメリットもありましたが、街コンは危機感のある方は少ないといいますか、付き合うを目的にしている方が多いかな?と思いました。私は結婚を目的にしているので、やはり付き合うの先を見ている方とお付き合いしたいな。と思いました。ですので次は婚活パーティーに行ってみようと思います!

婚活は同時進行で?

婚活では複数の人とデートやメールをしながら決めればいいと言われます。でも、一途は人ほど罪悪感を感じたり迷ったりするもの。同時進行に抵抗を感じる人も多いのではないでしょうか?そんな方には、「見極めを早く!」がおすすめ。

婚活パーティーに行ってカップル成立!連絡先を交換してメールのやりとりをしてデートの約束♪ そして初デート? 1回目のデートでありと思ったらプッシュあるのみ!ちょっと違うかなと思ったら次を探しましょう。自分が違うかなと思った場合はもちろんですが、相手からのアプローチがない場合も同じです。

自分から連絡してもなかなか返事がない、デートの約束が決まらないなど脈なし?と思ったら、ここも見極めを早く!モヤモヤした気持ちを引きずるよりも、次を探した方がずっと有意義です。見極めを早くすれば、次の出会いもすぐにやってきます。次のパーティーに参加するもよし、街コンに行くもよし。

でも、やっぱりすぐには決められないという人もいるでしょう。決められないのなら無理に決める必要はありません。決められないということは、どこかに惹かれている証拠。婚活が長くなればなるほど、気持ちよりも頭で動いてしまうものです。気持ちは惹かれていても頭で否定してしまっているのかもしれません。

見極めを早くするのも伸ばすのも気持ちを優先する方がきっとうまくいきます。あなたに素敵なお相手が現れますように。

自然な出会いを求めるなら、趣味の場がおすすめ

婚活が一般的になり、出会いのきっかけになる一方で、婚活疲れに陥る方も多くいます。婚活疲れの大きな原因は、出会うために自分を偽ってしまうことや、相手をステータスで見てしまい、計算で婚活を行ってしまうからです。

実際に婚活サイトや結婚相談所では、学歴や年収を登録しますし、それがステータスとなりがちです。婚活が、人と人の出会いではなく、数字で相手を探すタスクになってしまうんです。婚活疲れの原因はそこにあります。

では、どんな方法で婚活をすれば、疲れずに、かつ幸せな結婚ができるのでしょうか。一番のおすすめは、趣味の場所へ積極的に出向くことです。登山サークルでも、音楽教室でもパソコン教室でも、またはハンドメイドのワークショップや英語のカルチャースクールなど…自分が好き!と思う場所に行く頻度を増やすんです。

その場所には、同じ趣味や同じ嗜好を持った人が集まるため、まず話がはずみやすいです。また、趣味の場やカルチャースクールに通うということは、男女とも向上心が高く、時間的にも気持ち的にも余裕がある証拠です。好きなことをしていると、自分も生き生きするため、異性にも好印象を与えられます。

そんな場で出会うと、自然と仲良くなりやすく、また、いかにも婚活!の空気ではないため、相手をステータスで見てしまうこともありません。結婚後も共通の趣味があると、毎日が楽しくなります。婚活に疲れてしまった方は、ぜひ、自分の好きな場所へ出向いてみてはいかがでしょうか。

婚活成功例4つ

私の知人たちの婚活成功例を上げてみたいと思います。

まず、恋愛で振られた人がいましたが、この人は1年くらいたってから友人としてその相手に近づき、そのまま飲みに行くようになって「これって付き合っているんですよね?」と尋ねて結婚へ至りました。振られたらひとまず諦めて、気分が落ち着いたころに会ってみると意外な効果が得られることもある。そんな感じでした。男性側とひとまわりくらい年が離れており、男性としては結婚願望がない、という状況ではあったようです。

それから、派遣社員の人は仕事と婚活を兼ねてみるのも手かもしれません。派遣先で知り合った人と結婚したという女性が周囲に結構います。脈が無ければ、次の派遣先で探せばよいのです。これは、女性の方が意図しなくても、男性会社員さんが結構期待していたりします。女性社員さんと職場恋愛・結婚というのは、避けたい男性が割といるからです。仕事の仲間として意識しているので、女性として見ると働きにくいのかもしれません。派遣さんとなら少しガードが緩み、今後のことも考えることが出来るのでしょう。真面目に働いている男性社員さんは案外出会いがないものです。男性から声をかけてくれることが多いです。

仕事を変えられないのなら、引っ越しをすると良い場合もあります。乗る電車が変わったり、立ち寄る店が変わったり、隣の住人が変わったり、新しい出会いが期待できるからです。うまく出会えれば、婚活業者さんにお金を払うより引っ越し代の方が割りが良いかもしれません。引っ越し屋さんとの出会いがすでにあるわけで、それ以前に賃貸の不動産屋さんと知り合うこともあります。誰にでも、気さくに接し感謝を示せば、それだけでも心が晴れて運が向いてくるようです。その土地に集まる人はそれなりに似た人が多いので、気の合う人と巡り合う可能性が高まります。

最後に、占いをやめる。どういうわけか、婚活が上手くいかない人は占いがすごく好きです。そして占いをやめた頃に良いご縁を得る人を見かけます。ただ神社へのお参りは別で、良いみたいです。友達同士より、一人でこっそり心を静めに行く方に運が向いているような気がします。

学生カップルに学ぶ!彼にプロポーズさせるコツ

長く交際している彼が、なかなかプロポーズをしてくれないという悩みをお持ちの方も多いと思います。結婚を嫌がる男性の心理は、「結婚したら金銭的にも余裕が無くなるし、時間も無くなるし、もっと遊びたい!」といったところでしょうか。ところが、お金がなくても、社会的地位が無くても、遊びたい盛りの若い年齢でも、結婚しているカップルがいます。

それは、「学生時代に付き合って社会人になった」カップルです。なぜ彼らは、世の男性の「結婚したくない願望」にも屈せずに、若いながらも結婚を決めるのでしょうか。彼らが人一倍結婚願望が強いのかというと、決して全員がそうではないと思います。結婚を決めるポイントは、周囲の環境にあると思います。学生時代のカップルは、ゼミやサークルを通してできやすいもの。

当然周囲の友人も、彼氏彼女の共通の友人です。もし、男性が結婚を真剣に考えられないという態度を彼女に取ったとします。次の日には共通の女友達から総スカンを食らうことでしょう。そして数人で取り囲まれて、いかにそれが不誠実な行いなのか、説教されることでしょう。

また、男性の友人からは、「お前ら当然結婚するんだよな?結婚式には絶対呼んでくれよ」と普通に外堀を固められるのです。この様に本人たちだけではなく、友人たちの期待も含んだ関係のため、彼らは結婚に結びつきやすいのです。男性からのプロポーズを引き出す際には、本人たちだけでなく、友人や親の手も借りて外堀を埋めていく作戦が有効なのではないでしょうか。

婚活で失敗しない!余裕が生まれるコツ

婚活をするに当たって、女性側にある程度の貯金があることが、余裕のある行動に繋がると思います。そもそもどうして婚活に余裕が無くなっていくのかというと、相手に対する条件が多くなってしまうからです。

特に男性に対して望む無年収への意識は、20代前半と30代前後では変わってきます。若い女性が婚活で有利なのは、容姿や健康の問題だけではありません。「結婚相手に高い年収を求めなくても結婚できる」からです。30歳前後で婚活をすると、年齢的にすぐに出産を望む人が多いと思います。

なので、当然共働きの世帯年収ではなく、男性単身の年収が多くなければ、家族が生活していくことができないという思考になり、結果的に年収の高い男性を選びたくなるのです。一方、若い女性は、たとえ好きになった相手が貧乏でも、「自分が共働きで家計を支え、貯金が貯まったら子供を考えよう」と男性に進言できるので、男性も安心し、結婚が決まっていくのです。

もし、婚活で余裕が欲しいなら、ある程度年収は度外視して、いろんな男性と会うことも必要です。そのためには、妊娠出産費用、その後の生活費をある程度フォローできるよう、女性個人でも貯金を持っていることが大事なのです。